神保町の三省堂書店に関して記事を書きましたが、今回はその「前」(靖国通沿い)に並ぶ建物の変化に関してです。


写真1~2は、ある日の神保町です。


写真3~4は約5年後です。何も変わっていないようですが、よく見るとお店が入れ替わっていたりします。


写真5~6はさらに2年後です。お店の入れ替わりはありますが、建物自体に変化はありません。

写真7からは建物に変化が出てきます。写真5のいちばん左側にあった白い建物が解体されつつあります。


写真8~9は3か月ほどあとです。白い建物の解体は終わっています。背が高い建物の色がいつのまにやら青白く変わっています。


写真10~11は写真8~9と大差ありません。


写真12を見るとなかなか変化に富んだ壁面であることがわかります。ブロック積みで、見るからに耐震性が低そうです。

写真14は写真12と同じ建物ですが、三省堂書店の建物が消えたせいか、明るく見えます。

写真15を写真3と比較すると、3年の間に東側(写真左側)が結構変わっています。

写真16を写真14と比較すると何が起こったかわかります。建物1棟がまるごと消え、青白く塗り替えられた建物の壁面が地肌むき出しになっています。基本的に鉄筋コンクリート造ですが、通路があったと思われる開口部にはブロックが積まれています。解体された建物の2階あたりに通路がつながっていたことになりますね。ただしブロックもかなり年数が経っているようです。どのような経緯があったのか気になります。


写真17~18は半年ほどあとです。建物の上に作業者がいますが、三省堂書店の改築と関係しているような気もします。


写真19~20は先月の状況です。青白い建物には新しい店が入っています。西隣(写真右側)の建物は壁面をきれいにしたようです。今後、青白い建物と三省堂書店の間に新しい建物ができることでしょう。写真19の壁面を見られるのも今のうちです。
以上
さかてつでした…