三省堂書店の手前の建物の壁

 神保町の三省堂書店に関して記事を書きましたが、今回はその「前」(靖国通沿い)に並ぶ建物の変化に関してです。

写真1 2015年1月

写真2 2015年1月

 写真1~2は、ある日の神保町です。

写真3 2020年8月

写真4 2020年8月

 写真3~4は約5年後です。何も変わっていないようですが、よく見るとお店が入れ替わっていたりします。

写真5 2022年4月

写真6 2022年4月

 写真5~6はさらに2年後です。お店の入れ替わりはありますが、建物自体に変化はありません。

写真7 2022年7月

 写真7からは建物に変化が出てきます。写真5のいちばん左側にあった白い建物が解体されつつあります。

 

写真8 2022年10月

写真9 2022年10月

 写真8~9は3か月ほどあとです。白い建物の解体は終わっています。背が高い建物の色がいつのまにやら青白く変わっています。

写真10 2022年12月

写真11 2022年12月

 写真10~11は写真8~9と大差ありません。

写真12 2023年4月

写真13 2023年4月

 写真12を見るとなかなか変化に富んだ壁面であることがわかります。ブロック積みで、見るからに耐震性が低そうです。

写真14 2023年6月

 写真14は写真12と同じ建物ですが、三省堂書店の建物が消えたせいか、明るく見えます。

 

写真15 2023年11月

 写真15を写真3と比較すると、3年の間に東側(写真左側)が結構変わっています。

 

写真16 2024年9月

 写真16を写真14と比較すると何が起こったかわかります。建物1棟がまるごと消え、青白く塗り替えられた建物の壁面が地肌むき出しになっています。基本的に鉄筋コンクリート造ですが、通路があったと思われる開口部にはブロックが積まれています。解体された建物の2階あたりに通路がつながっていたことになりますね。ただしブロックもかなり年数が経っているようです。どのような経緯があったのか気になります。

 

写真17 2025年4月

写真18 2025年4月

 写真17~18は半年ほどあとです。建物の上に作業者がいますが、三省堂書店の改築と関係しているような気もします。

写真19 2026年3月

写真20 2026年3月

 写真19~20は先月の状況です。青白い建物には新しい店が入っています。西隣(写真右側)の建物は壁面をきれいにしたようです。今後、青白い建物と三省堂書店の間に新しい建物ができることでしょう。写真19の壁面を見られるのも今のうちです。

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さかてつでした…