神田神保町のすずらん通から見た三省堂書店の変化です。

写真1は2022年5月に閉店した三省堂書店の5か月後の状況です。建物自体の解体はまだ始まっていません。


写真2と写真3は、写真1から3か月ほど経過した状態です。解体現場でおなじみの薄緑色の板で覆われました。

写真4はさらに3か月ほど経過した状態です。順調に解体が進んでいます。

同年6月になると写真5のように建物が消えてしまいました。写真3とほぼ同じ場所を同じ角度で撮影したものですが、靖国通の北側にある建物まで見えてしまうため、かなり印象が異なります。よく見ると右側の建物は同じであることがわかります。

すずらん通から撮影した写真としては、約2年、間が空きます。写真6のように新しい建物が姿を現しています。


写真7と写真8は、開店した三省堂書店です。写真1と比較すると、ずいぶんのっぺりした感じになりました。
以上
さかてつでした…