すずらん通から見た三省堂書店の変化

 神田神保町のすずらん通から見た三省堂書店の変化です。

写真1 2022年10月

 写真1は2022年5月に閉店した三省堂書店の5か月後の状況です。建物自体の解体はまだ始まっていません。

 

写真2 2023年1月

写真3 2023年1月

 写真2と写真3は、写真1から3か月ほど経過した状態です。解体現場でおなじみの薄緑色の板で覆われました。

 

写真4 2023年4月

 写真4はさらに3か月ほど経過した状態です。順調に解体が進んでいます。

 

写真5 2023年6月

 同年6月になると写真5のように建物が消えてしまいました。写真3とほぼ同じ場所を同じ角度で撮影したものですが、靖国通の北側にある建物まで見えてしまうため、かなり印象が異なります。よく見ると右側の建物は同じであることがわかります。

 

写真6 2025年4月

 すずらん通から撮影した写真としては、約2年、間が空きます。写真6のように新しい建物が姿を現しています。

 

写真7 2026年3月

写真8 2026年3月

 写真7と写真8は、開店した三省堂書店です。写真1と比較すると、ずいぶんのっぺりした感じになりました。

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さかてつでした…